出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ラップとよばれる工具と工作物の表面との間に砥粒(とりゅう)、油などを混合したラップ剤を介在させて、両者を適当な圧力で押し付けながら相対運動を与え、ラップ剤により工作物の表面から微量の材料を除去して、平滑で寸法精度のよい仕上げ面を得る研磨加工方法。ラッピングともいう。ラッピング時のラップ剤の状態により湿式と乾式に分けられる。ラップの材質としては一般に鋳鉄が用いられるが、ときには軟鋼、銅合金などの金属材料のほか、木材(ツゲ、ホウなどの硬木)、ファイバーなどの非金属材料も使用される。
ラップ仕上げはゲージ類、光学部品、電子材料の仕上げなどに使用されている。
[清水伸二]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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