砥鹿神社境内経塚(読み)とがじんじやけいだいきようづか

日本歴史地名大系 「砥鹿神社境内経塚」の解説

砥鹿神社境内経塚
とがじんじやけいだいきようづか

[現在地名]一宮町一宮 西垣内

砥鹿神社の境内の南側にある社務所の位置に経塚があった。昭和一七年(一九四二)発掘が行われたが、その後社務所建設のため滅失。経塚は、直径三・六メートル、高さ一・二メートルほどの円丘状をなし、封土中から経筒外容器一口・亀甲地双雀鏡一面・土師質小皿一二枚・刀子二本が発見されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 猿投 把手

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む