
(てい)。
は曲刀の刃を研ぐ形。〔説文〕九下に本字を
に作り、重文として砥を出だし、「柔石なり」という。〔集韻〕に「
石(れいせき)の最も細やかなる
なり」とあり、最も粗なるものを
(れい)という。
はみがきあげる、しあげる。
立〕砥 ナラシ・スル・マナブ・マト・ミガク・ヒトシ
tyeiは同声。もと同字。
は砥
してその極に至ることをいう。抵tyeiも声義同じ。また
・
tjietは椹質(ちんしつ)。たたいてきたえる台。
は柱下の石、椹は砧の台。みな同系の語であろう。
▶・砥
▶・砥錬▶・砥路▶
砥出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...