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硬化療法 こうかりょうほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

硬化療法
こうかりょうほう

食道静脈瘤 (りゅう) に硬化剤を注入して,これを硬化させてしまう方法。硬化剤が入らなかった静脈瘤はそのまま残ってしまうので,数回の硬化療法を繰り返す必要があるが,65歳以上の高齢者や肝障害が比較的強い患者,過去に静脈瘤の出血がなく,静脈瘤もそれほどひどくない患者に予防的に治療する場合に行なわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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