日本歴史地名大系 「碓井封」の解説
碓井封
うすいのふう
永長元年(一〇九六)頃から観世音寺は「碓井封内山口造寺村」(現碓井町平山字山ノ口か)の領有権をめぐり安楽寺(太宰府天満宮)と相論している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
永長元年(一〇九六)頃から観世音寺は「碓井封内山口造寺村」(現碓井町平山字山ノ口か)の領有権をめぐり安楽寺(太宰府天満宮)と相論している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...