確拠(読み)かっきょ

精選版 日本国語大辞典 「確拠」の意味・読み・例文・類語

かっ‐きょカク‥【確拠】

  1. 〘 名詞 〙 たしかな証拠。確実な根拠
    1. [初出の実例]「我はじめ彼の議を聞しに、我おもふ所に同じかりつるに、今また此書の確拠(ククキョ)あるを得し、幸にこそ覚(おぼえ)たりけれ」(出典随筆・折たく柴の記(1716頃)下)
    2. 「これは確拠があって言ふのである」(出典:伊沢蘭軒(1916‐17)〈森鴎外〉四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む