確評(読み)かくひょう

精選版 日本国語大辞典 「確評」の意味・読み・例文・類語

かく‐ひょう‥ヒャウ【確評】

  1. 〘 名詞 〙 事実によくあてはまっている批評。
    1. [初出の実例]「『しかし、毒が無くって宜(いい)』と誰だか評した者が有ったが、是れは極めて確評で」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「確評」の読み・字形・画数・意味

【確評】かくひよう

適確な評。

字通「確」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む