なり」という。古い字書にはみえない字である。盤と通用する。
の磐石、知比
乃以之(ちびきのいし) 〔名義抄〕磐 イハ・タノ(シ)ミ・オホイシ・チヒキノイシ/常磐堅磐 トキハカキハ
buanは同声。みな円くめぐらす意がある。それで磐桓をまた盤桓・槃桓・般桓としるすことがある。蟠buanも同声。その義に通用する。
▶・磐桓▶・磐互▶・磐峙▶・磐石▶・磐
▶・磐辟▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...