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磨き粉 みがきこ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

磨き粉
みがきこ

物体の錆やよごれを落し,美観を保つために使用する末の総称。家庭の食事用具や仏具などには昔は灰などが用いられたが,ケイ藻土,白亜,軽石,炭酸カルシウムなどの混合粉末に中性洗剤を加えたクレンザーが磨き粉一般をさすようになった。磨き粉は粒子が細かく,磨く物体よりも軟らかくなければならず,特に金属製品などの貴重品用はこの条件を満たすものでなければならない。

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デジタル大辞泉の解説

みがき‐こ【磨き粉】

物を磨くのに用いる粉。

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大辞林 第三版の解説

みがきこ【磨き粉】

物を磨くのに用いる粉末。磨き砂。

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