コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磨り粉 スリコ

2件 の用語解説(磨り粉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すり‐こ【磨り粉】

米をすり砕いて粉にしたもの。湯で溶いて、乳児に乳の代わりとして与えた。
「夜ふけて、この子泣きやまねば…―に地黄煎(ぢわうせん)入れて焼(た)きかへし」〈浮・胸算用・三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すりこ【磨り粉】

米をすり鉢ですり砕いて粉にしたもの。湯でといて母乳の代わりとした。 「 -に地黄煎入て焼たきかへし/浮世草子・胸算用 3

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

磨り粉の関連キーワード珈琲氷蜜焦がし擂り砕く麦粉麦焦がし麦焦し焼粉糗/麨

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone