磯菊(読み)イソギク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「磯菊」の意味・読み・例文・類語

いそ‐ぎく【磯菊】

  1. 〘 名詞 〙 キク科の多年草。千葉県銚子から静岡県までの海岸の崖や砂浜自生。高さ約三〇センチメートル。細長い地下茎から茎が斜上する。葉は倒卵形で葉先に浅い鋸歯(きょし)があり、下面と縁には銀白色の毛が密生する。秋、黄色の管状花からなる小形の頭状花を密につける。いわぎく。しもかつぎ。きらくさ。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「磯菊」の解説

磯菊 (イソギク)

学名Dendranthema pacificum
植物。キク科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む