礪波志留志(読み)となみの しるし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「礪波志留志」の解説

礪波志留志 となみの-しるし

?-? 奈良時代の豪族。
越中(富山県)礪波郡を領した。天平(てんぴょう)19年(747)米3000石を東大寺大仏の鋳造のために寄進,無位から外従五位下となる。天平神護(てんぴょうじんご)3年(767)越中員外介(いんがいのすけ)に任じられる。東大寺に墾田100haを献じて従五位上にすすむ。のち伊賀守(いがのかみ)。氏は利波とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む