礪波志留志(読み)となみの しるし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「礪波志留志」の解説

礪波志留志 となみの-しるし

?-? 奈良時代豪族
越中(富山県)礪波郡を領した。天平(てんぴょう)19年(747)米3000石を東大寺大仏鋳造のために寄進,無位から外従五位下となる。天平神護(てんぴょうじんご)3年(767)越中員外介(いんがいのすけ)に任じられる。東大寺に墾田100haを献じて従五位上にすすむ。のち伊賀守(いがのかみ)。氏は利波とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む