礼数(読み)れいすう

精選版 日本国語大辞典 「礼数」の意味・読み・例文・類語

れい‐すう【礼数】

  1. 〘 名詞 〙 その人の名声地位にふさわしい礼儀や待遇格式。れいす。
    1. [初出の実例]「其中で少とも礼数をもしつけたものにさせうぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)
    2. [その他の文献]〔梁武帝‐贈王茂詔〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む