社告(読み)シャコク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「社告」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐こく【社告】

  1. 〘 名詞 〙 会社や新聞社などが出す告知
    1. [初出の実例]「社告(シャコク)には只是もお慰みとばかり、貴重の紙面投票結果に埋むるなどは片腹痛し」(出典風俗画報‐一九六号(1899)漫録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む