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祓う ハラウ

デジタル大辞泉の解説

はら・う〔はらふ〕【×祓う】

《「払う」と同語源》
[動ワ五(ハ四)]神に祈って、罪やけがれ・災いなどを除き去る。「心身を清めてけがれを―・う」
[可能]はらえる
[動ハ下二]に同じ。
「御厨子所(みづしどころ)のおもだなといふ物に沓(くつ)置きて、―・へののしるを、いとほしがりて」〈能因本枕・五八〉

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大辞林 第三版の解説

はらう【祓う】

〔「払う」と同源〕
( 動五[四] )
神に祈ってけがれや災いを取り除く。清める。 「悪霊を-・う」
( 動下二 )
に同じ。 「六月の晦の大祓へに-・へたまひ清めたまふ事/祝詞 六月晦大祓

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