日本歴史地名大系 「祝梅三角山遺跡」の解説
祝梅三角山遺跡
しゆくばいさんかくやまいせき
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…農業は米作,畑作のほか酪農が行われる。千歳周辺は道内でも注目される遺跡が多く,祝梅(しゆくばい)三角山遺跡では先土器時代の道内最古段階の石器を,美々(びび)遺跡では縄文後・晩期の動物形土製品などを出土し,またウサクマイ遺跡では続縄文~擦文時代の蕨手(わらびで)刀と北海道式古墳が発掘された。恵庭岳周辺の原始林,支笏湖など景観にすぐれ,一帯は支笏洞爺国立公園に含まれる。…
※「祝梅三角山遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...