コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神の留守 カミノルス

2件 の用語解説(神の留守の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かみ‐の‐るす【神の留守】

民間信仰で、陰暦10月、諸国の神々が出雲大社に集まり、諸方の神社が留守になること。 冬》

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かみのるす【神の留守】

陰暦10月、諸国の神々が出雲いずもに集まるので、まつられている地には神がいなくなるという俗信。 [季] 冬。 《 -巫女もなすなる里帰り /赤星水竹居 》

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

神の留守の関連情報