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神人同形説 シンジンドウケイセツ

デジタル大辞泉の解説

しんじんどうけい‐せつ【神人同形説】

宗教上の擬人観の一。信仰の対象である神に、人間の持っている形姿性質を備えさせる考え方。例えば、古代ギリシャの神が、人間と同様に喜怒哀楽の感情を持つとされたことなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんじんどうけいせつ【神人同形説】

信仰の対象である神に人類と同じ形姿・性質を投影する擬人的な考え方。ギリシャ神話における神々の類。人型神観。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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