神保長致(読み)じんぼう ながむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神保長致」の解説

神保長致 じんぼう-ながむね

1842-1910 明治時代数学者
天保(てんぽう)13年生まれ。神保子虎・格の父。開成所,横浜仏語伝習所にまなぶ。幕府留学生にえらばれ渡仏沼津兵学校の数学担当教授,陸軍士官学校教官などをつとめた。明治43年12月2日死去。69歳。駿河(するが)(静岡県)出身。虎三郎ともかく。名は長致。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む