神子上忠明(読み)みこがみただあき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神子上忠明」の意味・わかりやすい解説

神子上忠明
みこがみただあき

[生]永禄8(1565).上総
[没]寛永5(1628).11.7. 下総
安土桃山~江戸時代初期の剣客。小野派一刀流の開祖。初め吉明,典膳と称し,のち小野次郎右衛門と改称。伊藤景久に一刀流を学び,文禄2 (1593) 年徳川家康に仕え秀忠の師範となり,300石を与えられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む