コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神尾久美子 かみお くみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神尾久美子 かみお-くみこ

1923- 昭和後期-平成時代の俳人。
大正12年1月28日生まれ。野見山朱鳥(あすか)に師事し,昭和28年「菜殻火(ながらび)」同人。神尾季羊(きよう)と結婚し,季羊主宰の「椎の実」に参加する。朱鳥没後は飯田竜太に師事し,「雲母(うんも)」同人。福岡県出身。京都高女卒。本名は洋子(ひろこ)。句集に「桐の木」「山の花」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

神尾久美子の関連キーワード俳人

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android