神崎正蔵(読み)かんざき しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神崎正蔵」の解説

神崎正蔵 かんざき-しょうぞう

1854-1914 明治時代の自由民権運動家。
安政元年生まれ。養蚕製茶業をいとなむ。明治15年天野政立(まさたつ)らと生地の神奈川県愛甲郡に相愛社創立。民権学習会の講学会をひらき,また地租軽減運動では郡総代として活躍した。大正3年死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む