神戸淳吉(読み)かんべ じゅんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神戸淳吉」の解説

神戸淳吉 かんべ-じゅんきち

1920-2011 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
大正9年5月31日生まれ。社会福祉施設などにつとめ,昭和30年作家生活にはいる。童話「子ばとのクウク」「すずめのてがみ」などで動物と人間の関わりをえがいた。ノンフィクションに「大仏建立物語」「元禄の白い塩」など。平成23年8月10日死去。91歳。東京出身。日大卒。著作はほかに「キリスト―大工の子・光の子」「日本のおばけ話」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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