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神戸淳吉 かんべ じゅんきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神戸淳吉 かんべ-じゅんきち

1920-2011 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
大正9年5月31日生まれ。社会福祉施設などにつとめ,昭和30年作家生活にはいる。童話「子ばとのクウク」「すずめのてがみ」などで動物と人間の関わりをえがいた。ノンフィクションに「大仏建立物語」「元禄の白い塩」など。平成23年8月10日死去。91歳。東京出身。日大卒。著作はほかに「キリスト―大工の子・光の子」「日本のおばけ話」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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