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神戸連続児童殺傷事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

神戸連続児童殺傷事件

1997年2~5月に、当時14歳で中学生だった加害男性が神戸市内に住む児童5人を襲い、小4の女児と小6の男児を殺害、3人に重軽傷を負わせた。加害男性は同年6月に逮捕され、10月の家裁の決定で医療少年院に送致された。刑事罰の対象年齢を16歳から14歳に引き下げる少年法改正のきっかけにもなった。加害男性は2005年1月に医療少年院を本退院し、社会復帰した。

(2015-10-22 朝日新聞 朝刊 東特集H)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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