神戸雄一(読み)カンベ ユウイチ

20世紀日本人名事典 「神戸雄一」の解説

神戸 雄一
カンベ ユウイチ

大正・昭和期の詩人,小説家



生年
明治35(1902)年6月22日

没年
昭和29(1954)年2月25日

出生地
宮崎県

学歴〔年〕
東洋大学中退

経歴
大正12年処女詩集「空と木橋との秋」を刊行。「ダム・ダム」などの同人になり、昭和に入って小説も書く。他の詩集に「岬・一点の僕」「新たなる日」などがあり、小説集に「番人」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む