神明原A遺跡(読み)しんめいばらAいせき

日本歴史地名大系 「神明原A遺跡」の解説

神明原A遺跡
しんめいばらAいせき

[現在地名]福光町立野脇

立美たつみ集落を北に見下ろす標高一七〇―一八〇メートルの丘陵縁辺部にある縄文時代集落遺跡。昭和五一年(一九七六)発掘調査され、北陸では初めての早期竪穴住居跡が検出された。住居跡は長軸七・七メートルの不整形な隅丸方形である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む