出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…標高103m。古くは神楽岡(かぐらおか)とも呼ばれ,一帯は遊猟地であり,また天皇家の陵墓の設けられたところでもあった。西麓には吉田神社があり,その西側一帯には京都大学がある。…
※「神楽岡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...