神永市兵衛(読み)かみなが いちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神永市兵衛」の解説

神永市兵衛 かみなが-いちべえ

?-? 江戸時代前期の一揆(いっき)指導者。
下野(しもつけ)(栃木県)都賀郡(つがぐん)上稲葉村農民壬生(みぶ)藩の7品の新規運上(税)の免除をもとめて,元禄(げんろく)8年(1695)11ヵ村の総代として石井伊左衛門,須釜作次郎と幕府への直訴をはかる。出発直前に捕らえられ,税の免除に成功したが,越訴(おっそ)の罪により斬刑に処せられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む