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神田伯山(3代) かんだ はくざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神田伯山(3代) かんだ-はくざん

1872-1932 明治-昭和時代前期の講談師。
明治5年7月20日生まれ。2代神田伯山(初代神田松鯉)に入門し,小伯山をへて明治37年3代伯山を襲名。「清水次郎長伝」を得意とした。高座にあがると他席ががらあきになることから「八丁荒らし」の異名をとり,次郎長伯山ともいわれた。昭和7年1月30日死去。61歳。東京出身。本名は岸田福松。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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