コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神田貞宣 かんだ ていせん

1件 の用語解説(神田貞宣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神田貞宣 かんだ-ていせん

?-? 江戸時代前期の俳人。
安原貞室の門人。江戸にでて初期江戸俳壇第2世代のひとりとして活動した。元禄(げんろく)4年(1691)70歳前後で存命だったという。紀伊(きい)和歌山出身。姓は平野とも。名は政宣,貞頼。通称は太(左)兵衛。別号に蝶々子,花楽軒,紅葉軒。著作に「物忘草」,編著に「誹諧当世男(はいかいいまようおとこ)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

神田貞宣の関連キーワード池田是誰隅田路春垣内交云安原貞室青地可頼犬井貞恕栄春榎並貞富大光院尊為貞陸

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone