神社本庁と傘下神社の関係

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神社本庁と傘下神社の関係

神社本庁宗教法人法に基づき「包括宗教法人」と位置付けられている。金刀比羅宮など傘下の約7万9千社は「被包括宗教法人」として、本庁負担金などを納めている。傘下の神社が本庁を離脱する際の手続きは同法に定められており、2カ月前に公告した上で文化庁または都道府県への認証申請が必要。認証を経て、神社は単立の宗教法人として改めて登記する。登記簿を行政側に提出すると、離脱手続きが完了する。

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