神稲水滸伝(読み)シントウスイコデン

デジタル大辞泉 「神稲水滸伝」の意味・読み・例文・類語

しんとうすいこでん〔シンタウスイコデン〕【神稲水滸伝】

読本。28編140冊。岳亭定岡・知足館松旭作。文政11年(1828)から明治14年(1881)ころまでの刊。稲葉小僧などの義賊主人公に、「水滸伝」にならって物語を構成したもの。俊傑神稲水滸伝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む