神輿振り(読み)ミコシフリ

関連語 御輿 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「神輿振り」の意味・読み・例文・類語

みこし‐ふり【神輿振】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 比叡山延暦寺・奈良興福寺の僧徒が、朝廷への強訴のため、日吉神社春日大社の神輿を先に立てて入京したこと。
    1. [初出の実例]「御輿(こシ)(ふリ)」(出典:熱田本平家(13C前)一)
  3. 祭礼のときなど、神輿をかついで振り動かすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む