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神輿振り ミコシフリ

デジタル大辞泉の解説

みこし‐ふり【神輿振り】

《「みこしぶり」とも》
祭礼のとき、担いだ神輿を威勢よく振り動かすこと。
昔、比叡山延暦寺僧徒が、朝廷強訴するとき、日吉(ひえ)神社神輿を先に立てて入京したこと。

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大辞林 第三版の解説

みこしふり【神輿振り】

祭礼の際など、かついだ神輿を振り動かすこと。
叡山の僧が強訴のため日吉神社の神輿をかつぎまわって訴えたこと。

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