神馬藻(読み)じんばそう

精選版 日本国語大辞典 「神馬藻」の意味・読み・例文・類語

じんば‐そう‥サウ【神馬藻】

  1. 〘 名詞 〙 海藻ほんだわら」の異名。〔塵袋(1264‐88頃)〕
    1. [初出の実例]「神馬草 ジンバサウ 神宮皇后攻異国時、依船中馬秣海中之藻馬故云神馬草也」(出典:文明本節用集(室町中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

動植物名よみかた辞典 普及版 「神馬藻」の解説

神馬藻 (ホンダワラ・ジンバソウ;ジンバソウ)

学名Sargassum fulvellum
植物。ホンダワラ科の褐藻,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む