祭の除目(読み)マツリノジモク

精選版 日本国語大辞典 「祭の除目」の意味・読み・例文・類語

まつり【祭】 の 除目(じもく)

  1. 朝廷で行なった臨時任官一つ。賀茂祭に際して、供奉(ぐぶ)官などを任ずること。
    1. [初出の実例]「祭除目也。按察卿并侍従朝経、右兵衛尉政綱等解官」(出典:仲資王記‐文治五年(1189)四月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む