禁裏供御人(読み)きんりくごにん

精選版 日本国語大辞典 「禁裏供御人」の意味・読み・例文・類語

きんり‐くごにん【禁裏供御人】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代に起こった座商。朝廷を本所とし、主として食料品を扱う。供御米や副食品を管理する山科家に公事銭(免許料)や現物を進納して、製造、販売の特権を維持した。内侍所供御人。

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百科事典マイペディア 「禁裏供御人」の意味・わかりやすい解説

禁裏供御人【きんりくごにん】

→供御人

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