禁裏供御人(読み)きんりくごにん

精選版 日本国語大辞典 「禁裏供御人」の意味・読み・例文・類語

きんり‐くごにん【禁裏供御人】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代に起こった座商朝廷本所とし、主として食料品を扱う。供御米や副食品を管理する山科家公事銭免許料)や現物を進納して、製造販売特権を維持した。内侍所供御人

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「禁裏供御人」の意味・わかりやすい解説

禁裏供御人【きんりくごにん】

供御人

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む