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禅室宗案 ぜんしつ そうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅室宗案 ぜんしつ-そうあん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。但馬(たじま)(兵庫県)の人。美濃(みの)(岐阜県)妙応寺の大徹宗令(1333-1408)に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,越中(富山県)立川寺の住持となり,晩年播磨(はりま)(兵庫県)東条谷に真光寺をひらく。法名は宗安ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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