コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大徹宗令 だいてつ そうれい

1件 の用語解説(大徹宗令の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大徹宗令 だいてつ-そうれい

1333-1408 南北朝-室町時代の僧。
正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。筑前(ちくぜん)(福岡県)妙楽寺の無方宗応に師事し,能登(のと)(石川県)総持寺峨山韶碩(がさん-じょうせき)の印可をうける。美濃(みの)(岐阜県)妙応寺住持となり,越中(富山県)立川寺をひらいた。のち総持寺住持。応永15年1月25日死去。76歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大徹宗令の関連キーワード建武新政赤橋英時赤橋守時安達時顕有元佐弘大仏貞直金沢貞将菊池武時北条茂時北条高家

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone