禅律(読み)ゼンリツ

精選版 日本国語大辞典 「禅律」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐りつ【禅律】

  1. 〘 名詞 〙 禅と律。坐禅思索と戒行研究
    1. [初出の実例]「及其禅律交養揚為僧正、外俗務、内宗梵行者、亦有日矣」(出典日本三代実録‐仁和二年(886)三月一四日)
    2. 「寺社・禅律(センリツ)の繁昌爰に時を得」(出典:太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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