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律儀/律義 リチギ

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デジタル大辞泉の解説

りち‐ぎ【律儀/律義】

[名・形動]
きわめて義理堅いこと。実直なこと。また、そのさま。りつぎ。「―な働き者」「―に盆暮れのあいさつを欠かさない」
健康なこと。また、そのさま。丈夫。
「お―で重畳、重畳」〈浄・寿の門松
[派生]りちぎさ[名]

りつ‐ぎ【律儀/律義】

[名・形動]りちぎ(律儀)」に同じ。
「―な児心をば、見ぬいた小常が侠気(おとこぎ)なり」〈逍遥当世書生気質
[名]《〈梵〉saṃvaraの訳。身を制する意》悪や過失に陥ることを防ぐ働きのあるもの。善行のこと。また、善行を行うよう仏が定めた戒。禁戒。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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