コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

禅念 ぜんねん

1件 の用語解説(禅念の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅念 ぜんねん

?-908 平安時代前期の僧。
真言宗。宗叡(しゅえい)について出家し,灌頂(かんじょう)をうける。貞観(じょうがん)4年(862)真如にしたがって宗叡らとともに唐(とう)(中国)にわたった。延喜(えんぎ)8年7月21日死去。通称は慈恩寺律師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

禅念の関連キーワード真体円明戒撰三澄守敏信慧真境智泉平忠満米

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone