禅悦(読み)ゼンエツ

デジタル大辞泉 「禅悦」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐えつ【禅悦】

仏語禅定ぜんじょうに入った心の喜び。「法喜禅悦

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「禅悦」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐えつ【禅悦】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。禅定(ぜんじょう)境地にはいってよろこぶこと。禅定に徹しきったときのよろこび。
    1. [初出の実例]「禅悦寒擎霜椀味、遏伽暁指井華神」(出典:菅家文草(900頃)四・懴悔会作)
    2. 「法喜禅悦の食を愛せば仏道とほからじ」(出典:梵舜本沙石集(1283)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む