福ヶ谷遺跡・白川火葬墓群(読み)ふくがたにいせき・しらかわかそうぼぐん

日本歴史地名大系 の解説

福ヶ谷遺跡・白川火葬墓群
ふくがたにいせき・しらかわかそうぼぐん

[現在地名]天理市櫟本町

櫟本町福ヶ谷から二カ所の奈良〜平安時代の墳墓群が確認された。平成二年(一九九〇)・同三年の白川池の改修工事に伴う事前調査で確認されたもので、僧道薬の墳墓から北一五〇メートルの地点である。福ヶ谷遺跡では平安時代の火葬墓一基と掘立柱建物一棟を検出

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む