福井松山(読み)ふくい しょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井松山」の解説

福井松山 ふくい-しょうざん

1736-1803 江戸時代中期-後期儒者
元文元年生まれ。新井滄洲(そうしゅう)にまなび,陸奥(むつ)仙台藩の家臣茂庭(もにわ)氏につかえた。享和3年6月死去。68歳。本姓佐藤。名は親倫。字(あざな)は子叙。通称は忠助。著作に「楽府題彙(がふだいい)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む