コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新井滄洲 あらい そうしゅう

1件 の用語解説(新井滄洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新井滄洲 あらい-そうしゅう

1714-1792 江戸時代中期の儒者。
正徳(しょうとく)4年生まれ。佐久間洞巌(どうがん)の子。陸奥(むつ)仙台藩士。遊佐木斎(ゆさ-ぼくさい),服部南郭(なんかく)にまなび,藩主伊達宗村の侍講となった。詩を得意とし,「滄洲先生詩集初編」などがある。寛政4年4月16日死去。79歳。名は義質。字(あざな)は子敬。通称は市郎,彦四郎

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

新井滄洲の関連キーワード入江正雄植村棋園竹内長水滕元鳳中島石浦二階堂慎叟丹羽雲気野田中洲宮原南陸柚木知雄

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone