新井滄洲(読み)あらい そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新井滄洲」の解説

新井滄洲 あらい-そうしゅう

1714-1792 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)4年生まれ。佐久間洞巌(どうがん)の子。陸奥(むつ)仙台藩士。遊佐木斎(ゆさ-ぼくさい),服部南郭(なんかく)にまなび,藩主伊達宗村の侍講となった。詩を得意とし,「滄洲先生詩集初編」などがある。寛政4年4月16日死去。79歳。名は義質。字(あざな)は子敬。通称は市郎,彦四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む