福寿町(読み)ふくじゆちよう

日本歴史地名大系 「福寿町」の解説

福寿町
ふくじゆちよう

[現在地名]平戸うらちよう

平戸城北西宮之みやの町の北東にあり、本町ほんちよう通六ヵ町の一つ浦の町に属した。元禄一〇年(一六九七)当時の諸商いは質屋・鬢付屋・糀屋各四、打綿屋三、酒屋・問屋・刻み煙草屋各二、米屋・味噌醤油酢屋・胡麻油屋・呉服屋・髪結・左官(借屋)各一、延命えんめい町と合せて素麺屋三・豆腐屋四・蒟蒻屋二・城下酒頭師(杜氏)六・刻み煙草屋二・諸色振売小商人一五(町方年鑑次第)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む