福島三部作

デジタル大辞泉プラス 「福島三部作」の解説

福島三部作

谷賢一による戯曲。「1961年:夜に昇る太陽」「1986年:メビウスの輪」「2011年:語られたがる言葉たち」の3部からなる。福島県双葉町の原発誘致から東日本大震災までの50年を描く。2018年7月、DULL-COLORED POPにより、いわき芸術文化交流館アリオスで第1部を初演。2019年、3作品を一挙上演。2020年、第64回岸田国士戯曲賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む