福島第1原発と作業事故

共同通信ニュース用語解説 「福島第1原発と作業事故」の解説

福島第1原発と作業事故

東京電力によると、第1原発では1日当たり約7千人が働く。今年3月までに作業に関わる事故熱中症を除き129件で、うち亡くなったのは2人。2014年3月28日、第1原発敷地にある倉庫の基礎部分を補修中、約1・7メートル地下で安藤堅あんどう・かたしさん=当時(55)=が土砂に生き埋めになり、死亡した。今年1月19日には雨水をためるタンクの点検中、協力企業の社員釣幸雄つり・ゆきおさん=当時(55)=が約10メートル下のタンク内部に落下翌日、死亡した。

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