福成村(読み)ふくなりむら

日本歴史地名大系 「福成村」の解説

福成村
ふくなりむら

[現在地名]岡山市福成一―三丁目・三浜みはま町二丁目・松浜町まつはまちよう千鳥町ちどりちよう

平福ひらふく村の西にあり、西は福田ふくだ村、北は福富ふくとみ新田、南は児島こじま湾に面する。寛永七年(一六三〇)新開の新田で(「池田家履歴略記」池田家文庫)、貞享年間(一六八四―八八)本村となった(備陽記)。寛永備前国絵図には福井ふくい村新田とあり、元禄郷帳(池田家文庫)では高六六九石余。「備陽記」によると田畑四三町三反余、家数二二・人数一八五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む