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福田侠平 ふくだ きょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福田侠平 ふくだ-きょうへい

1829-1868 幕末の武士。
文政12年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年奇兵隊にはいり,四国艦隊下関砲撃事件後,参謀,軍監となる。戊辰(ぼしん)戦争では北越(ほくえつ)に出陣した。明治元年11月14日死去。40歳。本姓は十川。名は公明(きみあき)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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